岸田総理、茂木幹事長出席のもと、第21回「国際政治・外交論文コンテスト」表彰式を開催しました。
今回、「ー混沌とする国際社会で、今こそ求められる『日本の強み』―」をテーマに募集を行ったところ、54編の応募をいただきました。
年代別では、10~20代が全体の約半数、30代~50代が各1割ずつとなり、最年長は78才でした。また職業別では、高校生を含む学生が最も多く、次いで会社員、団体職員、地方公務員等となっています。地域別では、北海道から九州までの24都道府県、さらに海外からも応募をいただきました。
選考は、国際局次長20名による第一次審査を経て、麗澤大学の川上教授、東京大学大学院の遠藤教授をはじめとする有識者による第二次審査を行い、第三次最終審査の結果、
「総裁賞」に、 櫻井 和さん
「幹事長賞」に、 萬田 義和さん
「国際局長賞」に、乃坂 龍誠さん
を決定しました。
なお今回、課題への指摘や観点が特に評価された論文については、「特別賞」として、水野谷 優さんに贈りました。
ご応募いただきました皆さまには、心より感謝申し上げます。