活動報告

サクラメント市【訪米報告②】

▶マッカーティ・サクラメント市長

松下政経塾時代、一年間サクラメント市役所で研修させて頂いたときの学びが、30数年にわたる議員生活の土台を作ってくれました。そうした感謝を市長やスタッフの皆さんと共有することができました。市長は秋に訪日予定で、東京での再会を約束しました。

▶ジェニングス・サクラメント市議会議員

さらに、スーパーボール優勝経験者のジェニングス市議にもお会いしました。姉妹都市の松山市にも訪問されたことがあり、日本との交流をサポートされています。スーパーボール優勝者の指輪をはめさせていただき、大感激です。

▶州都サクラメント
サクラメントは、約40年前米国の地方政府運営を経営的視点から研究するため、州立大学院の客員研究員として留学した地です。シティー・マネージャー制度をテーマに、予算編成過程を通じてその実務を学ぶため、朝8時から夕方まで、サクラメント市役所でスライプシティー・マネージャーの下研修をさせて頂き、その後大学院で研究、週末はルーディン市長の活動に同伴させて頂くなど、充実した日々を過ごす事が出来ました。

当時、人口30万のサクラメントが50万を目指して都市政策を大きく展開し、成長戦略を進めた時期でもありました。この時の貴重な経験が、議員活動の基礎になっています。

故ルーディン市長の記念碑を訪れ、当時を偲びました。