年始、各地で消防出初式が開催されますが、その目玉は、鳶の方々の「はしご乗り」です。また纏振りや木遣りなど、鳶の方々の伝統文化の技は多くの方を惹きつけ、各地の元気を作り出しています。
そうした鳶職の方々としっかり連携し、その現場の声を政治や行政に繋げて、昨年の下請法の改正を実現することができました。適正な取引を実現して、現場を支える皆様を大切にすることができる産業社会を作り上げていくことが政治の役割だと思っています。
今年も強風の中、狛江市、調布市、三鷹市で、消防出初式が無事挙行されました。
鳶の技に感銘するとともに、消防団員の勇姿に接しとても心強く感じたと共に、日頃から献身的な活動に従事くださっていることに改めて深く感謝しました。







