活動報告

奈良ローカルゼブラ視察

本籍のある奈良は第二の故郷です。

ローカルゼブラ地域実証事業成果報告会でプレゼンを聞かせて頂いた大和森林管理協会の谷茂則代表理事の里山「陽楽の森」(奈良県王寺町)を訪ねました。

離島を除くと人口減少率が最も高い地域と言われているのが紀伊半島南部です。こうした社会課題に正面から向き合い、森の価値を再評価し「森林サービス産業」として再起動していこうとする大きなビジョンをミテモ株式会社の澤田哲也社長から伺いました。その取組の一歩ともなるのが「陽楽の森」に来月オープン予定の新たな拠点でカフェ「TOUP」です。運営される株式会社青春の田村広司社長にもお話しを伺うことができました。木材をふんだんに使った開放的な施設で、オープンしたら是非再訪したいと思います。

夜は広陵化学工業株式会社の中西司社長も合流され、懇談させていただきました。中西社長は事業承継されて、再生医療分野で新たな成長戦略を描いておられます。

高市総理の選挙区でもあります。地方を強く豊かにしていく様々な挑戦に接し、心強く感じました。