ゼブラ 議員活動 日本の工芸を元気にする (2026/07/16) 「日本の工芸を元気にする」を経営理念に掲げる中川政七商店は奈良を代表する企業のひとつです。 300年の歴史と伝統の中で今の時代に合った価値創造に挑戦されておられます。 2年前に設立された株式会社NKG倉庫は、自社のみでなく、全国のものづくり事業者の物流・在庫管理コストの低減や販路開拓等にも一役買っています。非常に明るい倉庫で、障がいを持つ方を含め多くの雇用も生んでいます。 本店では、千石あや第十四代社長に御案内いただき、中川政七商店そして日本工芸の歴史と課題、展望まで丁寧にご説明いただきました。 懇談の席では、荻野祐副社長も交え、日本産の麻を素材とした伝統工芸づくりへの挑戦や工芸を支える事業者へのファイナンスのあり方について等、幅広くお話しを伺うことができました。
コロナ対策 ゼブラ 議員活動 社会を支える社会的事業(ソーシャルビジネス)を支える (2020/04/05) 新型コロナウイルスの感染拡大は、社会的事業を担う方々、NPOの方々にも、大きな影響をもたらしています。 社会的事業を実施する民間事業者は、これまで高齢化対応、地域活性化、医療、福祉、保育、教育など様々な分野で、行政のみで […]
ゼブラ 議員活動 SDGsと社会的事業 (2019/03/14) 自民党社会的事業推進特別委員会では、3月14日、慶應義塾大学大学院メディア研究科の蟹江憲史教授を講師に迎え、「自治体と中小企業連携によるSDGs推進の重要性」とのテーマで会議を開催しました。
ゼブラ 議員活動 社会的事業特命委員会 提言 (2018/06/01) 自民党「社会的事業に関する特命委員会」では、事業性と社会性の両方を併せ持つ社会的事業、ソーシャルビジネスについて議論を行ってまいりました。 民間発意で民間の活力・ノウハウ・スキル・資金を活用し、地域の課題を解決する社会的 […]
ゼブラ 議員活動 提言「ソーシャルベンチャー市場(社会的事業)の拡大に向けて」 (2017/06/03) 「社会的事業に関する特命委員会」では、民の力によって社会的課題の解決を目指す、24のソーシャルベンチャーをヒアリングしてきました。そのほとんどが、事業本体は行政の補助金に依存することなく事業をしっかりと継続しており、ハッ […]