地域未来戦略の核となるクラスター、その先進事例である大阪「中之島クロス」を経産省佐々木総括審議官、近畿経産局の皆さんと一緒に視察しました。澤芳樹理事長から、関西万博のレガシーを活用したクラスター戦略や再生医療分野を中心としたスタートアップ、中小企業との医工連携の現状と課題について、直接お伺いすることができました。金融面からの貢献についても話題が拡がり、大変示唆に富む意見交換となりました。
「サイエンスが人類に貢献するために、社会実装により医療イノベーションを実現する」という信念を形にしたのが中之島クロスです。地上16階のR&D棟、併設する11階建てのメディカル棟の施設も短時間ながらご案内いただきました。
2024年夏、中之島クロスオープニング以来の再訪となりましたが、確実に進化していること、理念が脈々と具現化していることを実感しました。ここから、新しい日本の基幹産業が生まれていく、それをしっかり応援していきたいと思います。


