コミュニティ・スクールは、昨年5月時点で約22,000校を超え、導入率は約65%に至りました。一方、導入数が増えるにつれて、取り組みの質の維持・確保が加太として表れてきています。また、コミュニティ・スクール(CS)と一体的に推進することで充実した取り組みとなる地域学校共同活動についていも引き続き推進していく必要があります。
そこで、全国CS連絡協議会の稲田会長、貝ノ瀬顧問、放課後NPOアフタースクール代表理事の平岩様にご参加いただき、自民党コミュニティ・スクール推進拡充議員連盟総会を開催しました。
議連として、CS関連予算がより一層充実し、現場で子どもたちと向き合っていただいている皆様方の取り組みがさらに加速するよう、提言を取りまとめました。政府の骨太の方針2026へ反映するべく努めています。





