直球勝負!の関連記事一覧

成長戦略の主役は中小企業だ

成長戦略の主役は、地域経済を支える中小企業・小規模事業者です。 アベノミクスは、一部の大企業のためにあるのではありません。 政府の成長戦略等を議論する会議のメンバーは、大企業や団体の代表が中心です。一部の方々の興味分野だ […]

いよいよ決戦。

公職選挙法に則り、明日より選挙期間中はブログの更新を差し控えます。 最後の最後まで精一杯戦い抜きます。 皆様の力強いご支援を賜りますよう、心よりお願い申し上げます。

明日を信じられる日本へ。

衆議院が解散しました。 12月16日が投票日になります。 あと約1カ月で日本の進路が決します。 円高とデフレを必ず是正します。自民党政権ならばそれができます。 だから、マーケットは超円高の軌道修正に動いています。これは経 […]

強い日本を、取り戻す。

経済に力こぶ 明日は今日よりきっと良くなる。そう信じることのできる日本を築く。そして正直に努力する人が報われる公正な社会をつくる。まずは民間活力を生かし、経済を立て直す。これが、私、伊藤達也が皆様とかわす約束です。 処方 […]

日本再生へ。私の処方箋。

日本再生へ。私の処方箋。 野田総理は2度目の内閣改造を行い、「社会保障・税一体改革」に政権の命運をかける姿勢を鮮明にしています。ただ、この政府案には3つの大きな問題点があります。 まず、この「一体改革」は、バラマキの後始 […]

今年こそ、日本復活の年に

旧年中賜りましたご厚情に深く感謝申し上げますとともに、本年の皆様のご健勝、ご多幸を心よりお祈り申し上げます。 「1円の税金の重みがわからない人間が政治家になると税金を無駄に使い、最後は増税という形で国民に押し付けてくる。 […]

欧州債務危機から学ぶもの

景気は持ち直しの動きが続いているが、欧州債務危機に留意した経済運営が肝要 日本銀行が、15日に公表\した全国企業短期経済観測調査(短観)は、減速する世界経済と自粛ムードが和らぐなか堅調な内需との綱引きになっている姿を浮き […]

2011年頭にあたり

 旧年中賜りましたご厚情に深く感謝申し上げますとともに、本年の皆様のご健勝、ご多幸を心よりお祈り申し上げます。 浪人生活も1年4ヶ月が経ちました。自分はこれまで何をやってきたのだろうと自省しています。自民党を改革政党に脱 […]

年頭所感

明けましておめでとうございます。 新年が皆さまにとりまして、幸多き年になりますよう心からお祈り申し上げます。 昨年も大変お世話になり、有難うございました。総選挙では、しっかりとした結果を出すことができませんでしたが、その […]

日本力の熱源! 伊藤達也の約束

日本は、今日よりも、きっと良くなる。そう信じることのできる日本をつくる。この「夢」をつくることこそが、政治の役割です。 すべての人々に活躍する場があり、明日を夢見ることができる。社会の手助けが必要な人には十分な支援が用意 […]

続・日本力強化宣言

世界的な景気悪化がくらしを脅かしています。 金融担当大臣として、日本の「失われた十年」に終止符を打った経験を生かし、景気を立て直し、日本を活力ある国に再生します。 私が政治を志した原点は 学生時代に母を難病で亡くしたこと […]

伊藤達也の「日本力強化宣言。」

●日本力を弱体化させる古い政治と霞が関 私は日本人の力を信じています。しかし、今の日本は素晴らしい技術力、一人一人の潜在力を生かしきれていない。 それを阻害しているのは、既得権益に縛られた古い政治や省益を超えられない霞が […]

「安心と成長へ。政策総動員。」

日本がめざすべき将来像は何か。それは、これまで培ってきた「日本の強み」をさらに磨いて、環境や高齢化といった世界的課題を解決するフロントランナーになることです。日本力を強化する3本柱は、環境、健康長寿、地域・現場力です。こ […]

年頭所感

政治への厳しい声を厳粛に受けとめて、信認を回復できるよう相当の努力をしてまいります。特に、麻生政権になって改革が後退しているのではないかという懸念の声が聞かれます。経済対策についても、本来の生活支援や景気対策といった趣旨 […]

日本力強化宣言

●成長と福祉が両立する日本へ 米国発の金融危機と景気後退が、世界を覆っています。日本に目を向ければ、少子高齢化が類を見ないスピードで進行しています。向かい風に立ちすくむ日本の前にあるのは、二本のわかれ道です。一方の道の先 […]

金融不安を乗り越える

臨時国会が開会し、本格的な議論がスタートしました。しかし、民主党の小沢代表は、代表質問を終えるとすぐに本会議場から退席し、国会論戦の先頭に立とうとされません。世界的に金融不安が広がり、また総選挙を控えて党首力が注目されて […]

改革続行でこの国を建て直す

麻生新総裁が選出されました。責任ある政党としての再出発です。国民のために身命を賭して汗をかき、政治の信頼を取り戻す。そして、正直にがんばるひとが報われる「活力と誇りある社会」を築くとの決意を新たにしました。 新総裁のもと […]

緊急経済対策で改革続行

<経済成長と財政健全化の両立を目指した「改革続行」内容> 緊急総合対策は、「経済成長と財政健全化の両立」を目指し、「有効需要の創出を主目的とした財政出動を行わない」としている。景気は後退局面にあるが大規模な調整には陥らな […]

新たな決意で改革に臨む

初当選させていただいてから、この7月で丸15年の節目を迎えました。 私の政治の原点は、納税者の視点で国家経営を見据えることです。つまり、税金を利権の分捕り合戦の手段とし、無駄に遣い、結局国民に増税を押し付ける「バラマキ政 […]

環境革命

23日、ダボス会議がはじまった。世界の待ったなしの課題は、気候変動問題だ。洞爺湖サミットを控え、ダボスで福田総理が世界に何を発信するかに注目したい。 昨年12月にインドネシア・バリで開催された国連気候変動枠組条約第13回 […]

年金記録問題への処方箋

 11日、年金記録5095万件と基礎年金番号のついた1億3000万件との照合作業の進捗が公表された。 これまでu-Japan特命委員会幹事長として「社会保険オンラインシステム」の問題点を指摘し、幹事長補佐(中川秀直幹事長 […]

「上げ潮派」モノ申す

「2011年度に国と地方の基礎的財政収(プライマリーバランス、以下PB)の黒字化」――将来世代のための約束は小泉政権以降掲げ続けている政権公約である。本日の日経新聞は公約達成のためには「名目成長が2.2%に低下すれば最大 […]

財政改革研究会 再開

10日再開された財政改革研究会(与謝野馨会長)は、歳入改革を重視した議論をするという。社会保障費は、目先、基礎年金の国庫負担の引き上げや医療費の増大が予想されるため、歳入改革は避けてはとおれない。 ただし、歳入改革を議論 […]

第二次安倍政権の発足にあたり

27日、党役員人事及び第二次安倍内閣の閣僚人事が発表されました。 参院選の惨敗、そして衆参ねじれが常態化する大変な時期、これまで以上に国民の視点に立った政権運営が求められています。 特に内政については、 (1)現実感のあ […]

二次安倍政権の発足にあたり

27日、党役員人事及び第二次安倍内閣の閣僚人事が発表されました。 参院選の惨敗、そして衆参ねじれが常態化する大変な時期、これまで以上に国民の視点に立った政権運営が求められています。 特に内政については、 (1)現実感のあ […]

参院選を終えて

29日に投開票された参議院選挙は、政府与党にとって、大変厳しい結果となりました。 参議院で民主党の第一党になることによって二大政党制が現実のものになってきました。それぞれの政党が今まで以上に国民のための政策を競い合うこと […]

公務員制度改革の要諦

公務員制度改革の議論が山場を迎えている。安倍総理は「押しつけ的なあっせんを根絶」し、「機能する新・人材バンクへ一元化」するよう指示している。これを、早急に具体化する作業を詰めていかなければならない。 しかしながら、公務員 […]

戦略的互恵関係の具体化に向けて

16日、中川秀直幹事長は、胡錦濤・中国国家主席と会談した。これは、昨年来重ねてきた日中与党交流の一環である。これまで毎回、日中与党交流に参加をしてきたが、現在、常任委員長の職にあるため、国会開会中の渡航が(週末であっても […]

地方財政健全化法について

9日、政府は、地方自治体の財政再建を早期に促す「地方財政健全化法案」を閣議決定した。総務省は、2008年度にすべての地方自治体に4種類の財政指標の公表を求め、そのうちいずれかの指標が基準を超えて悪化した場合、財政健全化計 […]

改革の配当が家計にも

「経済教室」に掲載された竹中さんの論文に対するコメント第2弾の前に、17日の「配当所得、家計を潤す」という日本経済新聞の記事に対して、若干私の意見を述べてみたい。 「配当所得、家計を潤す 05年度51%増、賃金伸び悩み補 […]

増税なき財政再建を貫け

1月5日の日本経済新聞の「経済教室」に、竹中平蔵慶応義塾大学教授が「『改革の配当』テコに飛躍」と題する論文を寄稿した。昨年9月に大臣を退任された後、久しぶりの論文であったが、竹中節は健在で、気が引き締まる思いがした。 そ […]

年頭所感

活力と誇りある国づくりに向けて 昨年は、今後の日本の成長力と財政再建の道筋を決める重要な方針の策定に中心的に携わりました。そして、増税でもバラマキ路線でもない、歳出削減と成長戦略を一体的に取り組む経済財政一体改革へ道筋を […]

社会保険庁改革

社会保険庁は、これまで、加入者情報の漏洩、巨額の随意契約に絡む汚職、監修料問題、年金の支給ミス、国民年金保険料の不正免除などが全国で38万件以上も発覚しました。ところが、各地の社会保険事務所は事実を隠蔽し、1700人もの […]

新年にあたり

新年明けましておめでとうございます。 昨年も大変お世話になりありがとうございました。 皆様の温かいご支援のおかげで、日本経済再生の足かせとなっていた不良債権問題を正常化させるなど、金融担当大臣として責務を果たすことができ […]

郵政民営化こそ改革の本丸

○ 330兆円もの国民資産の行方は 約330兆円にのぼる郵貯や簡保の資金は、財政赤字の補填や非効率な政府部門の事業資金に充てられていました。民営化により、こうした公的金融の流れを改革し、郵貯銀行と郵便保険会社が運用能力を […]

解散にあたり

本日、衆議院が解散されました。 改革の本丸である郵政民営化法案が、参議院で否決されたことは誠に残念なことです。 郵政民営化は、他の構造改革とともに、今やらなければならない改革であり、民間中心の効率的で活力ある国づくりに不 […]

都議選を終えて

東京都議選が7月3日、投開票されました。9日間の熱い選挙戦、まさに首都決戦が繰り広げられました。私も、地元の3人の候補をはじめ数々の候補者の応援に回り、共に戦って参りました。政治は一人では変えられません。国から地方へ手を […]

年頭所感

新年あけましておめでとうございます。 金融行政に携わって2年、昨年9月に金融担当大臣に就任し、今日まで全力で金融改革に取り組んでまいりました。今年もさらに改革を進めていく所存でございますので、何卒よろしくご指導のほどお願 […]

ご支援ありがとうございました!

 このたびの第43回衆議院議員選挙において、4期目の任期を頂くことができ、皆様の温かいご支援に心より感謝申し上げます。当選後、すぐに公務に復帰し、ほとんど選挙区に帰ることのできない毎日ですが、小泉総理のもと引き続き、金融 […]